 |
|
 |
インラインガスモニター
IR-150S/L
測定原理
測定対象ガスが、特定の波長域の赤外線を吸収し、濃度に対応した吸収を示すという原理を利用したものです。
光源から放出された赤外線は、測定対象ガスを通過した後、ディテクタににて計測されます。測定対象ガスにより、光が吸収されるとデイテクタに吸収される赤外線に光量の差を生じます。
検出ディテクタには、測定に不必要な波長の赤外線を取り除く光学フィルタが付加されており、特定の波長域の赤外線のみを測定することにより、干渉影響を最小限に押さえています。
ダブルビーム方式の採用により、 Lambert-beerの法則に基づいたサンプル側とリファレンス側のそれぞれの光量差をリファレンス側の光量をベースにすることによって、光源光量の変化、、ディテクタの変化や窓材の汚れによる光量の変化を低減させ、長期安定した測定を実現しています。


(測定イメージ)
|
 |